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よくあるご質問

Q1. 児童養護施設とは?

児童養護施設とは、「環境上、養護を要する(家庭環境が悪く、家庭での生活が困難)」と児童相談所長が判断した児童を養育する児童福祉施設のことです。

児童養護施設には、予期せぬ災害や事故・親の離婚や病気・不適切な養育を受けているなど様々な事情により、家庭による養育が困難な2歳からおおむね18歳の子どもたちが、共に生活をしています。

略して養護施設とも言います。

Q2. 児童養護施設と、養護学校は違うのですか?

児童養護施設は、その名称から養護学校や障害者入所施設などと混同される場合が多いのですが、直接の関係はありません。

Q3. 「舞鶴学園」とは、学校なのですか?

いいえ、学校ではありません。

「舞鶴学園」は、学校法人ではなく社会福祉法人として運営されている児童養護施設です。

子どもたちは、皆、学園から地域の学校へと通学して勉強をしています。

Q4. 小舎制を導入したのはどうしてですか?

施設の子どもたち全員が、一つの大きな建物で共同生活を行なう。 という、かつては当然と受け止められてきた大舎制でしたが、時代の流れと共に施設独特の画一的な生活システムに陥りがちであることがクローズアップされ始め、より家庭に近い生活体験ができるようにと、小さな一つの建物に職員と約10名ほどの子どもたちが生活をする小舎制への移行が検討され始めました。

舞鶴学園は、平成13年に市内泉源寺に移転した際、戸建7棟を建設し小舎製を導入しました。

Q5. 「子ども会」とは何ですか?

「子ども会」とは、舞鶴学園の子どもたちからなる自治組織で、自分たちの意見をまとめて生活に反映していこうという趣旨のもと、各家対抗の手作り料理コンテストやレクリエーション大会などの様々なイベントが企画・運営されています。

遊具の導入などについて話し合うのも子ども会の役割で、駐車場に設置されたバスケットリングも、みんなの声を集めて、資金の相談から注文・組み立てまで、全部子どもたちの手で実現しました。

活動の様子については、年間行事をご参照下さい。

Q6. 「児童家庭支援センター」とは?

児童養護施設には、虐待や非行などの厳しい問題を抱え社会的養護を必要とする子どもや親への支援の役割が期待されています。 こうした現実に、地域での相談支援の役割を担うことを目的として、児童福祉法に基づき児童養護施設に附置されるのが児童家庭支援センターです。

児童家庭支援センターでは、24時間対応の相談窓口の設置を始め、ショートステイ・トワイライトステイなど地域の子育て家庭のニーズに応じて、幅広いサービスを提供しています。

舞鶴学園にも、児童家庭支援センター「中丹こども家庭センター」が開設されています。 詳しくは、「中丹こども家庭センター」の紹介をご覧下さい。

Q7. 子育てや子どもの悩みについて、相談に乗ってほしいのですが・・・。

舞鶴学園には、子育てや子どもの悩みに関する24時間対応の相談窓口が設置されています。

相談には、専門の職員(相談員・心理担当者)が対応いたします。 決して一人で悩まずに、まずはお気軽にご連絡さい。

詳しくは、「中丹こども家庭センター」の紹介をご覧下さい。

Q8. 「認可保育所タンポポハウス」とは?

平成8年に、子育て支援短期利用事業推進のため専任職員を配置し「舞鶴学園タンポポハウス」を開所したのが始まりです。 平成13年には、児童福祉法に基づき認可を得て「認可保育所タンポポハウス」として新しいスタートを切りました。

舞鶴学園内の施設として、幅広く地域に貢献することを大切にし、園児たちが強く逞しく健康で思いやりのある子どもに育ってくれるよう、家庭的なぬくもりの中、運営されています。

詳しくは、「認可保育所タンポポハウス」の紹介をご覧下さい。

※ その他、何かご不明な点などがございましたら、コチラまでお問い合わせ下さい。

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